高齢者マークとは
2025/11/04

高齢化社会が進み、運転者の年齢も必然的に上がってきております。私の親も70歳を超えておりますが、まだまだ元気に車を運転しております。
現在、70歳以上の運転者が自身の存在を周囲に知らせるため、「高齢者マーク(正式名称:高齢運転者標識)」という標識が導入されています。道路交通法では「高齢運転者標識を付けて普通自動車を運転するように努めなければならない」と定められ、努力義務となっていますので必ず付けないといけないというわけではありませんが、周囲の運転者はこのマークを付けた車に対し、幅寄せや割り込みなどをしてはならないという「高齢運転者等保護義務」が法的に定められています。
ただ個人的な感想ですが、車に付けることを躊躇するというか、私の親もそうでしたが好んで付けたいと思う方は少ないのではないでしょうか?
付ける目的を考えると見た目の問題ではないことは重々理解はしているのですが、これを付けないでも周囲に知らせることができ、事故のリスクを少しでも軽減することはできないかな…
SEEK productsではそんなお悩みを解決し、高齢者の方も進んで付けたくなるような おしゃれなデザインにモディファイした高齢者マーク を絶賛販売中です。
お車のボディカラーに合わせて選べる全6色、貼り付け場所に合わせて選べるステッカー・マグネットの2種類からお選びいただけます。
最近のお車の外装には鉄を用いた場所が少なくなってきており、マグネットが張り付く場所がないなど増えております。そのような場合は気軽に付け外しはできなくなりますがステッカータイプをお選びください。必ず貼り付け予定個所の材質を調べてからご購入してくださいね。
商品開発時において、お車に貼る製品となるため、特に耐候性・耐光性・耐久性の品質にこだわった自信の商品です。
生産量の違い・昨今の為替事情による材料費の高騰・配送費の高騰などにより、正式な基本マークに比べお値段は高めとなっておりますが、デザイン・製造・品質チェック・パッケージング・発送のすべてを日本国内の企業で行っている完全メイドインジャパンの商品となります。

高齢者向けの運転サポートグッズとして、ご両親へのプレゼントや、いけてるジジババの皆様に是非おすすめします!
※本製品はあくまでも事故予防の運転サポートグッズとなり法的な効力をなんら保証するものではございません。
文:鮭男(商品開発・デザイン担当)

